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パソコンの節電(ウインドウズのPC節電策)2011.5.11
ウインドウズの省電力の使い分けはシャットダウンとスリープの使い分け(・・・だそうです。^^)ヤフー記事より

日本マイクロソフトはウインドウズのパソコンの節電ポイントやスリープとシャットダウンの上手な使い分けの方法を紹介しています。6台のWindowsパソコンを使って消費電力を測定するなどして実験しているので、詳細に知りたい方やなぜそうなったのかを知りたい方はぜひウェブサイトで確認してください。

☆スリープとシャットダウンを上手に使い分ける。1時間45分前後が目安に。

・シャットダウン・・・電源を完全に切る
・スリープ・・・メモリーにデータを保持してわずかに電力を消費する。*XPでは「スタンバイ」という名称。

2時間以上パソコンを使わないのであれば完全に電源を切る「シャットダウン」に、1時間程度パソコンを使わないのであれば「スリープ」または「スタンバイ」に使い分けすることが節電につながります。

「スリープ」や「スタンバイ」はスタートメニューから「終了オプション」をクリック→「スタンバイ」をクリック。Vista・7の場合はスタートメニューで電源ボタンの横にある「▲」をクリックして開き、「スリープ」をクリックすればOK。

☆使用中の節電はディスプレイの明るさがカギ

パソコン使用中の節電のポイントは、ディスプレイの明るさを落とすこと。ディスプレイは電力消費量が多いので、明るさを落とすだけで省電力につながるそうです。設定次第で30〜50%の節電が可能に!テレビの明るさの調整はしたのですが、今までが少し明るすぎたような気がしました。簡単なのでこれはすぐにやるべきですね。

☆節電設定ソフトを無料公開 無料電話サポートも開始。

Windowsで複数の節電設定を一括で行う「Windows PC自動節電プログラム」を、特設ページ「Windows PC節電策」で無償提供してくれています。

無償で利用できる「Windows PC自動節電プログラム」は、Windows 7/Windows Vista/Windows XPに対応。

プログラムをインストールすると、AC電源接続時の電源プランを「画面の明るさ」を40%、不使用時の「ディスプレイを暗くする」までの時間を2分、不使用時の「ディスプレイの電源を切る」までの時間を5分、不使用時の「コンピューターをスリープ状態にする」までの時間を15分に自動設定します。

さらに今回のサポートが徹底しているのは、日本マイクロソフトは、5月10日〜8月10日、一般ユーザー向けに節電設定に関する無償電話サポートを行う点です。

サポート窓口では、「Windows PC自動節電プログラム」のインストール方法や設定の復元方法、OSから設定する項目に関する一般的な質問を受け付けます。電話番号は0120-37-0196(音声ガイダンスに従い6#をプッシュ)で、受付時間は月〜金曜日の9時30分〜12時/13時〜19時(土日祝日および指定休業日を除く)。

設定がよくわからないという方もぜひ節電のためにチャレンジしてみてください。

パソコンを何台もお持ちの方もいらっしゃると思いますが、家中のパソコンを節電仕様にしましょう。電力不足が気になる夏はもうすぐそこまで来ています。一人ひとりの力でぜひがんばりましょう♪

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