やる気度 食材

こんな時はとにかくあるもので「ベストを尽くす」に限ります。
食について考えたり腕を上げるいいチャンスなので材料を大切に
あるものでなんとかする知恵を身につけましょう!

その1・・・・ホットプレートを使うアツアツを出す

とにかくアツアツな料理はに何よりのご馳走です。ネギやキャベツやもやし、肉のかけらがちょっぴりでもアツアツの料理は、気分が盛り上がります。とにかくできたてを食べてもらうと材料の貧相さが目立ちません。(笑)ホットプレートがなくてもアツアツを出すのは大変有効です。

焼きそば、焼きうどん、お好み焼き、モンジャ、たこ焼き
その2・・・・野菜を綺麗に切る

少しの野菜でも多く見せるために、きゅうりやにんじんなど色目が綺麗な物はできるだけ薄くしてしまいます。スライサーを使うととても簡単で綺麗です。きゅうりやにんじんなどはちょっと入っているだけでも存在感はあるので、その分量は少なく余った野菜でもう一品できます。

サラダ、酢の物、チャーハン
その3・・・・食器に凝る

材料があまりない分、食器やランチョンマット選びなどの雰囲気作りに凝ります。ちょっと高くて普段は使わない食器などを使うと気分も盛り上がって、しかも楽しいので貧相さは相当ダウンします。
あとは盛り付け。お手本は料理の本。普段は作り方だけさーっと見て盛り付けは自己流ですが、こういう時こそ雑誌やお料理の本から美味しそうに見せる盛り付けを習って勉強するチャンスだと思います。お料理の本ではなくても例えば何かの通販のカタログにのっているものでも十分勉強になります。箸おきなんかも折り紙などで作ったら楽しいかもしれませんね。
その4・・・汁物やご飯を美味しく作る

この2つが美味しくできたら十分なご馳走ではないでしょうか?ホントに美味しいご飯はそれとお漬物だけでも本当に幸せな気持ちになります。普段インスタントのだしを使っている方でしたら、今日は鰹節からとってみるとかしても香りが違って家族も気付いてくれると思います。
また白米を炊くのも美味しいですが、簡単な材料で炊きこみご飯を作るとおかずが入らないのでそれもいいかもしれません。何しろ基本の2つなので、普段より丁寧に作ってみましょう。