HOME ちょこっとお掃除

私は掃除の中でも「ほこり」と「キッチンの汚れ」が一番気になってしまいます。綺麗好きと胸を張れるほどではないですが、この2つはきちんとしてないと家にいてもなんだか落ち着きません。毎日毎日トイレ掃除なんかはしてないんですけど、人それぞれこだわりがありますよね。 その「ほこり」と「キッチンの汚れ」をためないために心がけていることがあります。

@食事を終えたらすぐ食器を洗う
ホントはゆっくりしたいところですが、流しに汚れたお皿があると気持ちがゆっくりできないんです。

片付けてからゆったりしたいという性分です。実家にいるときはそんなことなかったんですけどね。(母がやってくれていたからかな)
Aワンアクション、ワンクリーニング
なーんて英語があるのかないのか知りませんが、例えば本を読んでいたり、PCをしていてさあ何かしましょうという時など、立ちあがる時に1つでもいいので片付けたり、テープでいとくずをとったりしています。
Bレンジでチンの間に台所の掃除
私は一人分のコーヒーをレンジでチンして飲むことが多いのですがそのチンする間に、どこか見つけて集中的に掃除します。

お皿を洗ったり、レンジの中をふいたり、ガスレンジを磨いたり。だいたい2分くらいですが、この作業のおかげで台所はいつでもだいたい綺麗になります。また、チンしたあとの電子レンジのとびらは大抵曇っています。汚れが浮き上がっているのでこれもすかさずふき取ってしまいます。

タイマーは家事を効率よく行うためにも有効です。^^
Cぬれぶきんとアクリルたわしはいつでもそばに
汚れていてもそうでなくてもこの2つはそばにあって、テーブルやテレビの部屋のテーブルなどはいつでもふけるようにしています。

パソコンデスクはアクリルたわしなどでインターネットしながらなど、特に綺麗にしようと思ってやっているのではなく、気がついた時にふけるようにしてあります。

不思議とテーブルの上が片付いていたり、ピカピカに拭き上げられているとあまり散らかった印象がないように思います。
D毎日掃除機をかける
きっとこれは節約に反するのかもしれませんが、ほこりが気になる私としてははずせない家事です。部屋数が少ないからやってるのかもしれませんが、毎日の日課です。
E旦那が帰ってくる前と寝る前は綺麗にして
少しくらい散らかっていても文句を言われるわけではないのですが、自分のメリハリとして決めています。帰ってくるほうも迎えるほうもその方が気持ちがいいので。

また寝る前というのは、小さい虫がでるのが嫌なのと朝目覚めた時になんとなくですが、綺麗な空気のなかで目覚めたい!というのがあります。
F部屋の角チェック!
掃除機をかける時に、掃除しにくいところは何といってもじゅうたんと家具との境目、部屋の角。

掃除機を効率的にかけるには、まず準備が必要です。小さいほうきで、掃除機をかける前にほこりのたまりやすいところをこれでかきだします。100円ショップにもありますが、小さなほうきはプレお掃除に便利です。
G洗面所、トイレ掃除
髪型を整えたり、身支度するところなので髪の毛がどうしても落ちがち。でも、これは他人からするととっても不潔な感じがします。

私は捨てる寸前のタオルを手のひらサイズにカットして何枚かストックしておいて、トイレで用を済ませたあとにおもむろに手洗いの上から流れる水でそのタオルをぬらしてまず、洗面台の下からお風呂の前をふいて、綺麗な面を出して今度はトイレの床をふきます。

拭いたあとはお役目終わりということでそれは捨てます。ストック用のタオルは外からはあまりわからないようにトイレの中に保管しています。

水ぶきすると気持ちがいいので、ちょこちょこ掃除にはうってつけだと思います。これは筒状になっていて特にゴムも入れていません。中味はタオルなので滑らないので落ちてきませんから大丈夫です。
これはもともとは帆布を使ったランチョンマットだったんですが、どうも固くて、段々食卓に登場しなくなってしまいました。それで布の固さを生かす為にストッカーを思いつきました。

ただ、ランチョンマットを立てに縫っただけです。それで上に紐をつけて下げられるようにしました。

100円ショップでランチョンマットも売っているので、もし簡単に作りたければそういうものを利用してもいいと思います。
Hダンナ様へ・・・・ちょこっと協力お願いします
会社の先輩のお宅に夫婦でお呼ばれをした時に、ダンナが「トイレ借りますねー」といったら、奥様が「座ってしてね〜♪」「わかってますよぉー」と夫。え??座ってするの?しかもなんだか、慣れた様子。

そうなんです。こちらのお宅では小も男性は座ってするようになっていて、お客様であろうとそのルールに従うというのでした。それで一緒に住み始めてからも夫はずーっと、そのやりかたです。

最初は私も、「いいのかな?」って思いましたが、この前見たテレビで立ってすると、床がものすごいことになっている画像を見てしまったので、これは絶対このままでお願いしようと思いました。

トイレの床に水滴がわかるようなシートを置いて男性スタッフが、立って実験してましたが、その飛び散りようは想像以上でした。お子さんがいらしてトイレのトレーニングをなさったりされてるのだったら無理かもしれないけど、ある程度の大人の家だったら協力していただくのもいいかもしれません。

毎日掃除されてるという方も、飛び跳ねようを見たら多分そう思われると思います。


ひとつひとつはたいしたことありませんが「片付いている」というのは
いろんなことがスムーズにいく1つのきっかけになっていると思います。