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コレ知っていましたか?
◆給湯器のお湯も安心して飲めます。

OLの時にお湯を沸かす際に、給湯器のお湯をやかんに入れて沸かしていたのをみてぎょっとしたのですが、普通の水道水と同じように基準に合格したものなので飲んでももちろん大丈夫です。水道水をそのままやかんに入れて沸かしているご家庭でしたら、迷わず給湯器のお湯を沸かしましょう。

特に冬は水が冷たいので、ガス代がかかる元です。

◆東京ガスの「みまも〜る」(セットのマイツーホーとセットで加入が必要)

「みまも〜る」は離れて暮らす家族のガスの利用状況を、パソコンや携帯電話のEメールで定期的に知らせてもらえるサービスです。毎日のガスの使われ方から、食事のしたくや入浴などの生活パターンが分かります。一人暮らしのお年寄りや親元を離れて暮らす学生の方をそっと見守るのに最適です。月々1500円程度の負担で、遠方に住む大切な人を見守ることができます。

マイツーホーは、家庭のマイコンメーターと東京ガスの24時間監視センター「ステーション24」を電話回線で結び、万一のガスの消し忘れを電話でサポートする東京ガスの安心サービスです。
基本的なこと
◇お湯を沸かすならどっち?・・・・断然やかん!
やかん vs 電気ポット
1日3回沸かすと約5.6円 1日2回沸かして24時間保温
すると電気代は約30.5円
電気ポットを買ってすぐ電気代が1000円上がりました。確かに便利ですが電気代1000円分の節約はとても大きいですよね。今発売されているのは保温の時は電気代がかからないものもあるようです。どうしても電気ポットを使いたい方はそういうものをお考えになってはどうでしょうか?あまりに急激に電気代が上がったので本当にびっくりしました。電気ポットは要注意かも。

◇シャワー17分=湯船一杯分(約200リットル)=約60円
たくさん入る場合は、湯船の湯を利用しましょう。


場所 節約方法 節約効果
キッチン ・調理をする時にひと工夫。 味噌汁を作る際に、他で使う野菜もゆでるところまで一緒に調理する。

パスタをゆでる際に、においの残らない野菜をゆでる。
・煮物をする時にはアルミホイルで落し蓋を。 冬は煮物を作る回数も多くなりますが、ふたをするのはもちろんですが、中に一枚はしで穴をあけたアルミホイルを入れると煮えるのが早いです。
・鍋にはふたをする
・今や常識!ガスコンロの経済火力は鍋のそこに火が届く中火がベスト!
底の水気をふくと2%効果アップ、バーナーを続けて使えば4%アップ

底が24センチのやかんは強火で3.1円でお湯が沸く20センチのやかんなら3.7円


フライパンもふたのある物を選んでください。たとえフライパンの本体がダメになってもふたはとっておいて使ってくださいね。重宝します。
・なべ底の水分は綺麗にふいてからガスコンロにのせる ふたをするだけで、時間もガス代も10%お得に!
煮物などでおとし蓋をすると約20%熱効率アップ。
・食器洗いにはぬるま湯を使う。 ・10分の食器洗いで30度のお湯を使うと13.1円。40度だと21.8円、一日に2階使うと1年で6351円も特に。
・できればゴム手袋でホントに寒くない日以外は乗り切りたいですよね。結構大丈夫なものです。手あれが心配な時でもハンドクリームをつけて軍手をしてちょっときついけどゴム手袋したら、終わったころには手もしっとりしてます。
・熱効率を考えて鍋を選ぶ ・圧力鍋、多層鍋など使う材料に合わせて変化させるとガス代が特になります。
お風呂 ・給湯付きのお風呂ならそれを使い湯をはる

・これは、給湯式の方がお湯を沸かすしくみが効果的なため。
水道15度の水を20度から沸かせば1回当たり13.3円の得に!
・風呂を風呂ガまで水から沸かすと約67円(沸かしぎは10分で18円のムダ!)給湯器でお湯を張ると63円
・風呂にはふたをして保温につとめる

・シャワー1分当たりのガス代は3.7円
・2時間ふたをあけっぱなしにすると、適温を元に戻すのに9.3円もかかる
・できれば夫婦ならコミュニケーションの1つで一緒に入るとか、家族で次々に入りたいですね。

(参考・・・東京ガス)