HOME 買う節約、買わない節約


ムダ使いしちゃった!って笑えるうちはまだいいと思います。でもマイホームを買うときお子さんの教育費にお金がかかるときに、「あー、あの時のお金があったら違う選択ができたのに・・・」なんて思うことのないように、お金のこと、使い途はしっかりと夫婦で、家族で考えていきたいものです。まずは身近なところから取り組みましょう。

買う節約

レジに並ぶ前にもう1度、ホントに我家に必要か考えましょう!!
食材

お腹がすいてる時の買いものはとっても危険です!(笑)買わなくていいものをかごに入れてしまいます。少しお腹に入れて、かばんにはなにか甘いものをしのばせていくことをオススメします。
フリージング、保存方法を適切にしてまとめ買い。
フリージングお肉フリージング野菜野菜の保存方法

スーパー
大安売りという言葉に惑わされないように、底値を知って買い物。閉店間際、雨の日などは生鮮食品特に、魚が安くなることがあるので要チェック!

八百屋さん、お肉屋さん、お魚屋さん
とにかくまめに顔出して覚えてもらいましょう。私が行くところは消費税をおまけしてくれたり、もう1つ持っていっていいよ、とか調理方法をその道の専門家ならではのアドバイスをいただけます。主婦になるまで行った事はありませんでしたが、やりとりがとっても楽しいです。新婚当時はこういうやりとりに「私って、主婦してる!」ってなんだかとってもうれしかったことを覚えています。

・コンビニ
気分転換に新しいデザート探しについつい寄ってしまいたくなりますが、あくまでもコンビニはターゲットを決めていきましょう。ついつい余計な物をかごに入れてしまいたくなりますが、「コレをスーパーで買ったら・・・」とちょっと考えてみてください。

直売所、朝市の利用
野菜や卵などとにかく新鮮で安いです。最近あることを知りましたが、案外探せばお近くにありますよ。思わぬ掘り出し物に出会えそうです。

・飲み物は買わない
最初はごみを片付けるのが嫌で自分で沸かすようになりました。その分美味しいお茶やj健康によさそうな葉っぱを買ったほうが節約できます。
日用品 詰め替え用を買う
コーヒー、シャンプーなど詰め替え用を買いましょう。ごみもでないのでこちらの方がいいでしょう。


書籍、雑誌
必要な場合は図書券で。普段は殆ど、図書館で借りることが多いですが、どうしても手元において置きたい本てありますよね。懸賞や公募、アンケートなどをはじめるようになってから図書券や商品券は常時あるようになりました。だからといってムダ遣いはしませんがネットでゲットできると思ったら、気も楽になります。

新聞
どうせとるなら洗剤やタオルがもらえるところと契約しましょう。私は結婚してから1度も洗剤を買ったことはありません。こちらから催促してませんが、たまたまそういう方に担当していただいたようです。

花、グリーン
花は好きなので、庭のある友達から時々いただいたり、実家からもらったりしていますが、自分でも時々買うことがあります。家に緑があるのは、とっても気持ちが落ち着くので、ある時はいいのですが、ないときに飾っているものに空気を綺麗にする効果のある、ニセモノのグリーンを飾っています。ぱっと見た限りではわかりませんし、虫がつく時期などはかえってこういうものを飾った方がいい時もあります。


金券ショップ ・主人が会社入社○年記念ということで、去年旅行券を10万円いただいてきました。旅行は近場だったので、お金に替えようということになって、あちこち電話をして9万円ということでしたので行ってみると、おまけとして1000円上乗せしてくれました。初めての経験でしたが金券ショップもとり入れたいと思いました。

金券ショップについての詳しいことはこちら



買わない節約

自分で作れる物って多いです。手作りできない→買う!ではなくて、あきらめずにできそうなところから挑戦してみませんか?

食材 家庭菜園に挑戦
昨年ベランダにほうれん草やネギを植えてみました。あまり大きくは育ちませんでしたが、小さいなりにちゃんとほうれん草や、ネギの味がしっかりしていて驚きました。食費の節約になることはもちろん、食材を大切に使おうときっと感じると思いますので、1度作ってみることをオススメします。お子様と一緒に育ててみてもきっと楽しいと思います。

・お惣菜は買わない
食費を落とす一番の近道は「おうちでご飯」その中でも、手作り料理を食卓に出すというのは節約になりますし、添加物も入っていないので是非ご自分で作ることをオススメします。スーパーのお惣菜を安いと思って買ってきても、自分で作るとこんなに安くできるの?って思うようになります。時々助けてもらうのはいいと思いますが、日常的にお惣菜を買うのはやっぱり×!我家の味を作っていきましょう。

調味料や○○のもとは作る

食費を削減するのに、一番効果がわかるのがドレッシングや調味料を自作することです。冷蔵庫に使いかけのびんがいくつかありませんか?一本一本は大した値段ではなくても、食費の割合からしたら相当大きいお宅もあると思います。安いのはもちろんですが、殆どのドレッシングや○○ものとというのは自分でできますし、美味しいし、何しろ在庫をかかえないことはとってもいいです。身近な材料で案外なんでもできてしまいます。

調味料などはこちらです。
日用品 ・ラップは使用しない
フードカバーなどを100円ショップでゲットしましょう。ごみも減って気持ちがいいです。

三角コーナーは撤去
これはスペースが広くなることも理由の一つですが、衛生的にもなくしてよかったです。三角コーナー用のビニールも買わずに済みますし、その都度紙や買い物袋に入れてしまえば台所からにおいや虫が消えます。
卓上ゴミ箱作り(生ゴミ入れ)


小物などは作ってみる
可愛い小物やキッチン周りのものに女性は弱い物です。でもよーくみると自分でできるものですよ。ランチョンマットやコースター、巾着など、気に入った物があったら作りをよく観察してみて、または図書館で本を借りて作ってみると楽しいです。私は自分の作ったものを知り合いの人がご覧になって、「ぜひ作って」といわれてお礼までいただいてしまいました。恐縮しましたが、自分で作ったものが売れる嬉しさというのは、言葉で表わしようがありません。



試供品は迷わずもらう。
もらえるものはもらってしまいましょう。ティッシュなども買わないで、積極的にもらいましょう。ネットでも試供品がゲットできますよ。

詳しくはこちらから。 Click Here!

・新聞、本など
新聞代は年間にすると、約36000円(1ヶ月3000円として)。ちゃんと読んでいなかったり、買い物が決まっているのだったら、この際しばらくやめてしまうのもいいいかも。ネットで最新情報は新聞よりも早く手に入る時代。テレビ欄だけの楽しみだったらもったいないです。ネットでも調べられるので、止める選択があってもいいかもしれません。

テレビ欄はこちら!(テレビ欄で新聞の取り合いをしてる方もどうぞ!

本は図書館利用を。今は場所によってはCDの貸し出しも。夏涼しく、冬暖かい場所図書館。しっかり利用しましょう。

・アクリルたわし
毛糸1個で何個できるかな。多分3つは十分確保できます。アクリル100%の毛糸を使えば、大抵のものはこれで洗剤なしで洗い上げることができます。慣れれば10分ほどで仕上げられます。洗剤の節約、手あれにも効果的です。

アクリルたわしはこちら

トイレなどの床拭き
捨てる寸前のタオルを手のひらサイズにカットしてストックしておきます。最初に洗面所を拭いて、そのあと面を変えてトイレの床を心行くまでふきます。それで捨てます。水ぶきはとっても気持ちがいいし、捨てる布利用もしています。わざわざ買わなくてもいいです。

・トイレのにおい消し
そんなに臭いのあるものは致しませんが(笑)、OLのころに使っていた香水をボトルごと置いています。

・洗剤はむやみに増やさない
○○用ってそれだけにしか使えなさそうな物を使うよりはナチュラルでなんにでも使えるものを使いたいです。お風呂の石鹸を液体洗剤から固形石鹸に変えたのですが、もったいないのでトイレの掃除に使っていますが、特に問題はないです。試してみながら、洗剤のストックは減らしましょう。スペースの節約にもなります。

洗剤に頼らない生活をめざして

・ビニール袋を上手に利用
ビニール袋を揚げものなどで粉をはたくために、ビニールに少量の粉をいれて使うと最小限の粉で、しかも汚れずに、薄付きにしあがります。

浅づけをする時に、専用の容器を使わずにビニーズ袋に調味液を入れて材料をいれて空気をしっかり抜いて冷蔵庫に保管すると簡単に、短い間に漬物ができます。(浸透圧の関係からでしょうか。ボールなどでつけるよりも短時間につかります)
・封筒
綺麗な包みがあったときはそれで封筒を作ります。仲のよい友達やちょっとお返しなどする時に、ちょっと気がきいていていいと思います。

・メモ帳
・広告の裏の白い物をある程度集めて時間のある時に適当な大きさに切って端をとめます。それでも余る時は主人にお手紙を書いたりするのに使っています。
被服 ・今あるもので着回すのが基本。
・好みによりますが、もともと私は流行を追わないので、それほど時代がわかるような物は持っていません。綺麗にメンテナンスしながら今あるものを大事に着ましょう。

・体重管理に注意する。
体型さえ変わらなければ、10年昔の洋服でも十分着られるはずです。その間に太ったりやせたりしなければ・・・体系維持は案外難しいです。適度に運動して栄養をとって体型維持に努めましょう。

・いよいよ着なくなってしまった物はボタンやファスナーなどはしっかりとって処分します。布は雑巾に、フリースなどは化学雑巾がわりに使います。

・小物作りに慣れてきたら、今度は自分のお洋服作りに挑戦するのはいかがでしょうか?夏物のノースリーブなどはそんなに難しくなさそうです。また巻きスカートやフレアースカートなど、簡単な作り方ののっている手芸の本はたくさんあります。図書館で探してみましょう。

・節約とは一概には言えませんが、セーターを編みます。手作りならではの味が出て、編み上げると達成感があります。
自動車 ・夫に聞いてみたところ・・・・
車を大事に乗るために、燃費をよくするために以下のことをしているそうです。(私は運転は上手ではないので・・・・)

・アクセルの空ぶかしはしない
・安全運転であんまり飛ばさない(ようにしている)
・急発進はしない
・よい車にはよいオイルを使う
・重い荷物は入れっぱなしにして運転はしない
・車のメンテナンスは細かくする。

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子供のおもちゃ ・これは子供のいる友人を見て思ったんですが、子供同士集まると相手の持っているおもちゃに当然ですが、興味を持つと思うんです。おもちゃってある程度したら飽きてきませんか?それで本だとビリビリにされたり汚されたり・・・とちょっと心配かもしれませんが、貸してもよさそうな丈夫なものは、友人の間で貸し出しのしあいをするというのはどうでしょうか?貸す期間を決めて(次に会う時までなど)お互いのおもちゃをチェンジするというのはどうかと思いました。