・さやえんどうが出る季節になると、すじをとって母の手伝いをしていました。塩をまぶしてゆでると鮮やかな緑が心地よい季節をはこんできてくれるようです。
ビタミンCが比較的多く含まれていて、その他カロテン、B1を含みます。カロテンはにんじんにも多く含まれていますが、何しろ油と調理することでビタミンAとしての効果が大きくなるので油いためがおすすめです。
●・美味しい食べ方
・かきあげ・・・小海老や小貝柱などとあわせて
・バター炒め・・・ハムや豚肉とともに炒める。ちょっとコショウをきかせて
・クリーム煮・・・ホワイトクリームを作り、鶏肉などと炒めて加える
| さやえんどうのカレー炒め |
■材料
さやえんどう・・・・1袋、いか・・・1ぱい、ほししいたけ・・・3枚,卵・・・2個
■合わせ調味料
コンソメスープ2分の1カップ、塩少々、しょう油・・・小さじ2、カレー粉・・・こさじ2分の1、水溶き片栗粉・・・少々、サラダオイル,酒少々 |
- さやえんどうは筋を取り、たっぷりの水に塩を入れて堅めにゆでておきます
- イかは開いて,皮をむいてななめに切り目をいれて、長方形に切って,足はぶつ切りにします。塩と酒で下味をつけます
- 干ししいたけは水で戻して,軸を切り削ぎ切りにしておきます
- 合わせ調味料をつくっておきます
- フライパンにサラダオイル大さじ1をいれてイカを入れて中火でいため
だいたい火がとおったところで取り出しておきます。
- 柔らかめの卵焼きをつくっておきます
- 鍋に油をたして、干ししいたけ、卵焼き、イカ,さやえんどうを炒め合わせ
合わせ調味料をくわえてできあがり
|
野菜と魚,肉類など質の違う材料を炒め合わせるときには,別々に炒めて最後に合わせるとそれぞれの持ち味がいかせます。 (例・・・キムチと豚肉のいためもの)
|