| HOME | 食費節約の工夫、発想の転換 その1 |
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1ヶ月の食費○円!というのをよく見かけますが、食事の内容はどうでしょうか?品数を減らすとか、食事の質を落しがちだと思いますが、食事は生活の基本です。また食事が貧相だと節約生活がとっても寂しいものに思えてしまいます。節約の中で一番こだわって、大切にしている食事作り。私が考える食事はこんな感じです。 |
| 食費 | ||
| @なるべく自分の家で作る。節約の第1歩はおうちでごはん。 安上がり、添加物の心配がない、塩分糖分調整自由自在、家族の喜ぶ顔が見られる。なるべく気持ちをコントロールして手作りご飯を。お料理やる気チェックはこちら
A調味料は最小限に、ドレッシング、○○のたれは自作に。 安上がりというより、その前に美味しい。そのためだけのドレッシングやたれの在庫を抱えこむことがない、空き瓶などの処理の回数が減る。 調味料やたれのレシピはこちら B食材に愛情も持って、とにかく使いまわす 1度でも自分で野菜を作ったことがある人ならわかると思うけど、自分の作った野菜は捨てられない、最後まで食べ尽くしたいという気持ちになる。スーパーで買った野菜だって、農家の方が一生懸命水遣りして大きくしたもの。無駄にはできないはず。そういう気持ちになると、腐らせてしまった・・・というのが減ると思う。 Cあるもので作る、腕を磨く ○○がないから、作れないと思わずに、ないけど代用品になるものはないか、ないけどないなりの味付けはできないだろうか?という考え方に変える。そうすることで料理の幅はぐーんと広がるし、余計なものを買う必要がなくなる。 Dフライパンを上手に利用する フライパンは底が平らで広いので、火の通りがとても早い。揚げ物、煮物も少量ならばフライパンで十分できる。ラーメンやスパゲティも1人分なら迷わず使う。スパゲティを茹でるのは大量のお湯が必要に思われているが、フライパンでも案外大丈夫だ。気をつけるのは麺同士がくっつかないように最初は注意すること。 我が家にあるのはテフロンの大小。いずれは鉄製を買いたいが、フライパンはぜひともふたのあるものをオススメしたい。火の通り方が断然いい。ガス代や時間の節約の効果大だ。 E冷蔵庫の中味、その他ストック品を把握する。 ムダな買い物をしないため、腐らせないためにも。冷蔵庫がある程度カラになってから次の買い物にいくようにしているので、捨てる物というのが殆どない。冷蔵庫の大掃除もしやすいので、まとめ買いはオススメ。最後の方は食材も足りなくなってきたりするが、なければないなりのメニューは浮かんでくるもの。 コレで1週間、コレで1週間(夕飯編)、コレで1週間(食材少ない編) F献立はきっちり決めない(柔軟に) 安いもの、旬なものの中から献立をたてる。最初から決めてしまうとせっかく安い材料があってもあきらめてしまうこともあるので、ある程度決めておいて、その後は買い物先で。 G底値を頭に入れる 食材の底値を頭にいれておくことで「大特価」「大安売り」の文字におどらされ後悔することがない。 H外食は雰囲気をしっかり味わって、自宅でのレシピの参考にする たまには外食がしたいもの。その時は自宅で再現できるように、雰囲気を味わいながらも味を記憶することも忘れない。美味しいものを知っている人は、それだけでも十分家での食費の節約ができる要素がたくさんある人だと思う。 I料理を楽しむ環境作り お気に入りのお皿でもいい、可愛いキッチンスケールでもいい、台所にいるのが楽しくなる環境作りを。ランチョンマットや鍋つかみをはぎれで作ってみるのもとっても楽しい。台所仕事はとかく孤独になりがちだけど、そんな雰囲気の中だったら、お料理のアイディアがたくさん浮かんでくると思う。 |
お料理を工夫するという事は、食費以外の節約も期待できます。
例えば、昼間のうちに夕飯作りをすませる→照明が要らないので電気代が安くなる。
茹で汁などをお皿洗いに使う→水道代の節約に。
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