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FP主婦の【はじめてのFX】〜1000通貨から始めよう〜(新しいブログ)

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FP主婦の【はじめてのFX】〜1000通貨から始めよう〜(新しいブログ)


初心者向けFX情報、FXの会社選びなどこちらのサイトではご紹介しきれなかったことをブログにします。

実際に作った口座は

外為どっとコム
少額から取引ができるのと情報ツールが優秀だということで、情報収集のためにも。こちらは必ず作っておきたいところ。

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一応こちらはキャンペーンでFXの本がいただけるということと、情報収集のために。
こちらのシステムは頑強で今までどんなに集中した時でも安定していたそうです。

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そして、こちらは外為どっとコムでやってみて感じがわかったところでメインに使おうと思っています。
金利(スワップポイントが)が高いので中長期投資を考えている方にはオススメだと思います。





レバレッジ比較

FXの取引では、例えば10万円程度の資金で、約100万円相当の外貨を運用することも可能。これは一定額の保証金を預けて売買すると言う【保証金取引】だからです。

少ない手持ち資金でその数倍から数十倍のお金を動かす働きを『レバレッジ』(てこの原理)といい、これがFXのもっとも大きな特徴だといえると思います。

レバレッジは「取引通貨量×約定値÷口座への現金残高」で計算します。

10万円を口座に入金した場合、1ドルが100円の場合には、
1万通貨×100円÷10万円=10 10倍のレバレッジということになります。

とはいっても、10分の1の資金で100万円の資金を出したのと同じだけの利益が出るなんてちょっとムシが良すぎると思いませんか?

投入資金が少なくても同じ取引はできるのですが、違うのはリスクです。どの程度の為替の下落まで持ちこたえられるかのレベルが違ってきます。


セントラル短資の取引での場合でレバレジの比較してみました。レバレッジの違いによってどの程度のリスクが出てくるかチェックしてみてください。

4種類のサンプルを用意しました。運用資金の額によってレバレッジが変わります。

いずれも、1万通貨、約定値は110円です。
*1万通貨×110円=110万円の必要資金に対して。

【サンプル1】 運用資金10万円、レバレッジ11倍

サンプル1 運用資金(口座へ入金した額) 10万円
取引通貨額 1万通貨
約定値 110円
当初の条件 レバレッジ
(取引通貨量×約定値÷現金残高)
11倍
必要証拠金 36300円
マージンコール発生条件 マージンコールが発生するレート 102.53円
約定値からの値幅 7.47円
ロスカット発生レベル ロスカットが発生するレート 100.99円
約定値からの値幅 9.01円

この場合は必要資金が110万円で運用資金が10万円なので
110万円÷10万円=11 レバレッジは11倍

この取引の【レバレッジ11倍】では、
●マージンコールが102.53円
(110円から7.47円下落した時点)

●ロスカットが100.99円(110円から9.01円下落した時点)になると発生します。

マージンコールというのは口座清算価値が著しく減少していることを知らせる危険信号の役割を果たしています。

この時点で、取引のポジションを維持するために追加証拠金を入れるか、またポジションの一部、または全てのポジションを反対売買し決済するのかの判断が必要になります。

つまり、
・追加証拠金を入れて、口座清算価値が安定するところまで入金をする。

・または例えば2万通貨のポジションの場合、1万通貨を売却するとか2万通貨全部を売却してしまう、という判断が必要になります。

マージンコールやロスカットというのは、顧客の資産を守るため、それ以上の損失を防ぐための措置なのでありがたい機能です。この機能のおかげで必要以上の損失を防ぐ役割をしています。

でも、買ったはいいけど、ちょっと下がった程度でマージンコールやロスカットが発生してしまう取引は、絶対に避けたいところです。

この夏の為替の大暴落では1ドル120円近辺からあっという間に112円位まで短期間でストーンと下がって本当にびっくりしました。この夏の暴落は何年に一度というくらいの大きなものと言われましたが、そうはいっても1年に何回かは日頃と違う動き方をすることがあるというのは肝に銘じようと思いました。

レバレッジ10倍というのはかなりのリスクがあるように思います。特にスワップポイント狙いの長期投資の場合には、マージンコールがかかならないレベルを考える必要があります。

利益が出た時には効率はいいのですが、たった為替レートが7円位の下落で追加の資金を求められたり、9円程度の下落で為替相場から強制退場させられてしまいます。

私は、この暴落の時はまだ口座開設の途中で取引はしてなくて、その時は「あー、よかった」なんてちょっとは思っていたのですが、でもあれから2ヶ月位でかなり戻してきていますし、もともとレバレッジは2倍程度でと思っていたので、仮にあの時に参加していても、マージンコールやロスカットなどがかからないレベルの取引なので、そう考えれば思ったよりはリスクはないのかな、とも思っています。(但し、戻るまではヒヤヒヤのはず・・・)

それに、FXのもう1つの特徴であるスワップポイントという金利収入が毎日入ってきますので、そういう意味では、「ただやられっぱなしじゃない!」というところがFXの心強いところでもあります。

為替が下がっていても、その時期はスワップポイントの稼ぎ時と割り切ることもできます。(上がり始めると、スワップポイントを狙っていたはずなのに目先の利益に目が行ってしまい、中途半端なところで利益を確定してしまいました・・(^^; 悩ましいところです。)

ドル円を1万通貨買うと、スワップポイントが大体150円つくので2ヶ月持っていたとすると9000円ほどの金利収入になります。例えばレバレッジ2倍程度の50万円の運用資金でも、2ヶ月で9000円の利益が出せるのって結構すごいですよね。

FXではマージンコールやロスカットという、為替相場の側から退場をさせられないようなレベルでの取引きというゆとりあるレバレッジを考えることがとても大切だと感じました。

マージンコールやロスカットにあわない程度のレバレッジ=どこまでの値下がりに耐えられるか?、もしくは、「私はここまでは下がらないと思う」という目安を持ってレバレッジを考えることが大切だと思います。

それには、過去の数年の為替レートにおいて、どの辺まで下がったことがあるかチャートなどでチェックして考える必要もあると思います。

【サンプル2】 運用資金30万円、レバレッジ3.67倍


サンプル2
口座に入金した額 30万円
取引通貨額 1万通貨
約定値 110円
当初の条件 レバレッジ
(取引通貨量×約定値÷現金残高)
3.67倍
必要証拠金 36300円
マージンコール発生条件 マージンコールが発生するレート 82.03円
約定値からの値幅 27.97円
ロスカット発生レベル ロスカットが発生するレート 80.79円
約定値からの値幅 29.21円

この取引の【レバレッジ3.67倍】では、
●マージンコールが82.03円
(110円から27.97円下落した時点)

●ロスカットが80.79円(110円から29.21円下落した時点)になると発生します。

レバレッジが3.67倍の取引です。110円の買値から27.97円の下げまではマージンコールがかかりません。

【サンプル3】 運用資金50万円、レバレッジ2.2倍

サンプル3 口座に入金した額 50万円
取引通貨額 1万通貨
約定値 110円
当初の条件 レバレッジ
(取引通貨量×約定値÷現金残高)
2.2倍
必要証拠金 36300円
マージンコール発生条件 マージンコールが発生するレート 61.52円
約定値からの値幅 48.48円
ロスカット発生レベル ロスカットが発生するレート 60.59円
約定値からの値幅 49.41円

この取引の【レバレッジ2.2倍】では、
●マージンコールが61.52円
(110円から48.48円下落した時点)

●ロスカットが60.59円(110円から49.41円下落した時点)になると発生します。

レバレッジが約2倍の取引きです。マージンコールは為替が61.52円、買値の110円から48.48円まで下がらないと発生しません。

このサンプルを「ドル」で考えた場合、私が覚えているくらいの過去として70円台の後半がちらっとあったように思います。為替相場なのでこのレベルまでいかないとは言えませんが、マージンコールやロスカットはかかりにくいレベルではないでしょうか。

安心に長期投資ができる目安としてレバレッジ2〜3倍を提唱されてる方が多いです。私は2度目の取引ではレバレッジ2倍でやりました。

【サンプル4】 運用資金100万円、レバレッジ1.1倍

サンプル4 口座に入金した額 100万円
取引通貨額 1万通貨
約定値 110円
当初の条件 レバレッジ
(取引通貨量×約定値÷現金残高)
1.1倍
必要証拠金 36300円
マージンコール発生条件 マージンコールが発生するレート 10.52円
約定値からの値幅 99.75円
ロスカット発生レベル ロスカットが発生するレート 10.09円
約定値からの値幅 99..91円

この取引の【レバレッジ1.1倍】では、
●マージンコールが10.52円
(110円から99.75円下落した時点)

●ロスカットが10.09円(110円から99.91円下落した時点)になると発生します。

ほぼ100%自己資金なので、マージンコールは為替レートが10.52円にならないと発生しません。買値より99.75円下がるまではマージンコールは発生しません。

110円で買って10.52円までずるずる下がっているのに、損切りしないで持っているのか?は疑問ですが、少なくとも為替相場の側からは退場はさせられません。例えばドルに置き換えて考えた場合、1ドル10円になるか・・・?

このほぼ100%自己資金でのFX投資は外貨預金代わりになり、よりメリットのある投資方法です。

但し、サンプルを4種類比べた場合、投資効率という点では悪いのかもしれません。外貨預金並みのリスクがいいという方はレバレッジ1倍程度の取引もいいかも。私は最初の取引はレバレッジ1倍の100%自己資金でした。

以上、どこまでの下落に耐えられるか、なんてすごく後ろ向きっぽいのですが 、まずは自分がどの程度の為替の幅の中で投資をするかを考えて、その上で取り組むと気持ちの上でもゆとりのあるFXの取引ができると思います。

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私は小さい単位の1000通貨から始めました。
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