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年金払えなかったら


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■国民年金が支払えなかったらそのままにせず、市役所の国民年金課へ相談しましょう。

・同じように払えない状況であっても、かたや承認された期間は年金の受給期間として計算され、相談せずにそのままだと、ただの未納、滞納となってしまいます。

また追納可能期間も全額免除、半額免除の場合は10年、滞納は2年ということからも、どうしても払えない状況であればとりあえず相談するべきです。免除が認められるためには一定の水準(所得額など)があるが、こういう制度があるのでぜひ相談してみましょう。


支払い方法 追納可能期間 条件
全額免除 10年 ・承認された期間は年金の受給期間として計算される。

・免除承認期間の3分の1が保険料納付済み期間として老齢基礎年金の受給額に反映される。
半額免除 10年 ・半額の保険料の納付があった場合に限って、年金の受給期間に加算される。

・半額の保険料の納付があった場合に限って、免除承認期間の3分の2が納付済み期間として老齢基礎年金の受給に反映される。
滞納 2年 ・年金を受給できる資格がない

・学生の場合は、学生納付特例制度があります。承認されると在学期間中の保険料納付が猶予され、卒業後、保険料を後払いできます。また、この適用をを受けるためには毎年の申請が必要です。

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