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公的介護保険制度の概要
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★被保険者、保険料、受給対象者
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第一号被保険者 |
第2号被保険者 |
| 対象者 |
65歳以上 |
40歳以上65歳未満の医療保険加入者 |
| 保険料 |
所得に応じて、標準額の0.5パーセントから.5倍の5段階に分けて、市町村ごとに定額保険料を設定 介護保険料 全国平均基準額 月3293円 最高月5942円、最低月1783円(H15)
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加入している医療保険算定方法に基づいて、介護保険料率を設定 H15は健康保険組合連合会(本人負担分・試算) 健保組合平均 月1900円 |
| 徴収方法 |
老齢、退職年金が年額18万円以上の人は年金から天引き それ以外は市町村が直接徴収 |
加入している医療保険が、介護保険料率を一般保険料率に上乗せして徴収 |
| 需給対象者 |
要介護状態、要支援状態の人 |
初老期痴呆、脳血管疾患など華麗に伴う疾病により要介護状態、要支援状態になった人 |
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★保険給付と自己負担
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在宅サービス |
施設サービス |
| 要介護者 |
1.訪問介護2.訪問入浴介護3.訪問介護4.訪問リハビリ5.居住医療管理指導6.デイサービス7.デイケア8.短期入所生活介護 9.短期入所療養介護10.グループホーム11.特定施設入所者生活介護12.福祉用具体よ13.福祉用具購入費支給14.住宅改修費支給 |
1.介護老人福祉施設2.介護老人保健施設3.介護療養型医療施設 ・病院・診療所の療養病床 ・老人性痴呆疾患療養病棟
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| 要支援者 |
10をのぞく |
要支援者には施設サービスはない |
| 自己負担 |
費用の一割 (自己負担額が言って以上減額を超えたときは超過分が介護保険から補填) |
費用の一割と食事標準負担額(1割自己負担額が一定上限額を超えた場合は超過分が介護保険から補填) |
★在宅サービスの利用限度額
| 要介護度 |
要支援 |
要介護1 |
要介護2 |
要介護3 |
要介護4 |
要介護5 |
| 心身の状態(例) |
浴槽の出入りなどに一部介助が必要 |
排泄や入浴などに一部解除が必要 |
1人で立ち上がれないことが多い |
立ち上がり外1人で出来ない |
排泄、衣類脱着などに全面介助が必要 |
生活全般に全介助が必要 |
| 1ヶ月あたり利用限度額 |
61500円 |
165800円 |
194800円 |
267500円 |
306000円 |
358300円 |
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