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厳選!ネット証券の選び方

■おススメカテゴリー

ネット証券のススメ
・ネット証券を選ぶポイント
・株にかかるコスト
・ネット証券口座開設の流れ
口座申し込みのチェックポイン
・株の税金(特定口座)



手数料で選ぶ
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即時入金サービス
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■その他のサービス
■ミニ株

■証券会社別

楽天証券
トレーディングツールの代名詞「マーケットスピード」

・E*トレード証券
(オンラインネット専業証券で口座数NO。1)

・丸三証券
(2つの手数料『無料』サービスが嬉しい)

・マネックス証券
ミニ株、マネックスナイター(夜間取引)で大人気!

松井証券
一日約定10万円以下はいつでも手数料無料♪


カブドットコム証券
多彩な注文方法、情報ツールがすごい


GMOインターネット証券
手数料が安い


・岡三オンライン証券

・ジョインベスト証券
安心の野村グループ


ジェット証券
初心者にも優しい証券会社


立花証券
口座申し込みの際のチェックポイント
■各証券会社の資料を請求(口座開設申請)する際に、各種申請事項がいくつかあります。以下、いずれかを選択しないと先に進めないのですが、その内容について触れたいと思います。

■電子交付の申込書・・・・同意して申し込む or 申し込まない

→電子交付とは、各種取引報告書や取引残高報告書などを各HPなどから閲覧できるもの。

■MRFの申し込み・・・申し込む or 申し込まない

→MRFとは、リスクの低い金融商品で運用する投資信託のことで、元本は保証されないが過去には元本割れしたことはありません。銀行の普通預金のように使う人も少なくありません。

■特定口座の申し込み

特徴 おススメな人
源泉徴収あり ・源泉徴収されるので確定申告の必要がない
・本来納税の必要ない「20万円以下の利益をあげた人(給与所得者)」人でも税金が納税されてしまう
・「配偶者」「扶養家族」に該当する人で、売却益がいくらあがったとしても、控除から外れることはない。
・確定申告は面倒なので避けたい人
・株式初心者
・年間の売買益が20万円を超えそうな人
・自分が「配偶者」「扶養者」にあたる人
源泉徴収なし ・証券会社ごとに送られてくる「年間取引報告書」をもとに自分で確定申告をする
・20万円以下の利益では確定申告の必要はない
・夫などの「配偶者」「扶養者」に当たる場合、売却益が38万円を超えると配偶者、扶養者から外れることになる
・売買で損失が出たら、その損失額を翌年以降の売却益と相殺できる
・年間の売買益が20万円を下回りそうな人
・複数の証券会社を利用している人
・自営業者などで、株以外の収入を確定申告している人
*一般口座は取引履歴を参照して、自分で損益明細書を作らなくてはいけません。取引報告書は作成されません。これから株を始める方は上記のいずれかを選ぶといいでしょう。

*源泉徴収の税率・・・H19.12.31.迄・・・税率10%(所得税7%+住民税3%)

H.20.1.1以降・・・税率20%(所得税15%+住民税5%)

■内部者登録
家族が上場企業の役員をしている方は、「内部者登録」の画面に家族が関係する会社を記入すること。


【手数料無料の証券会社】(初心者におススメ)


丸三証券 20万円以下はいつでも無料
岩井証券 口座開設から3ヶ月は約定代金30万円までは手数料は無料。(岩井証券は定額タイプ(アクティブ)を選ぶほうがお得です)
楽天証券 口座開設日から3ヵ月間は約定代金20万円以下は手数料無料
松井証券 10万円まではいつでも手数料無料
E*トレード証券 1日の約定金額で何度売買しても手数料同じコース(アクティブコース)で10万円以下であれば手数料が無料


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