お金のこと

 お金の話というのは、結構デリケートで、親しくしていても具体的な話をするのをはばかられることがある。夫婦の間でさえお互いの貯金の正確な金額を伝えない家庭もあるようなので、相談できる人を探すというのは結構大変なのかもしれない。現在置かれている環境によっても、例えば独身、子供の有無、住宅ローン、借金、専業主婦か、兼業主婦か、また育ってきた環境でお金に対する姿勢は様々だと思う。ある人にとっては1万円は財布からすぐ出るお金であっても、ある人にとってもそうでないこともある。最近は手軽にファイナンシャルプランナーからのアドバイスを無料で受けられるようなのでそういったものも利用したい。

また、お金の相談に真剣にのってくれるひとがいるとしても、相談者自身が中期であるいは長期でどんなプランがあるのか、もっと言えばどんな生き方をしたいのか?というものをしっかり持っていないと、よいアドバイスはなかなか得られないと思う。お金は正直いってたくさんあれば嬉しいし、お金があることで、夢の実現の後押しになるのであれば効果的にお金にも働いてもらいたいと思う。

今後やりたいことを書いてみる

こちらに来てくださる方や私も含めて、書くことで認識する大切さを感じる方もいらっしゃると思う。具体的に書いてみることで、漠然としていた方向性も見えてくるし、そのためにしなければならないことも自然に見えてくると思う。そのためにまずは、中期(3〜5年くらい)と長期(10年以上)の目標を紙に書いてみることをオススメします。

中期の目標の中でまずできそうなことから、トライしてみる。その第1歩が色々な可能性のとびらを開いてくれると思う。実現できるかどうかではなくて、興味があることややってみいたいことを書いてみるのだ。そうすることで漠然としていた考えが何となく1つにまとまってきて、努力のしかたも見えてくるのではないでしょうか。

ちなみに私の
中期の目標は・・・・
1.家を買うこと 2 車の買いかえ 3.資格試験に合格
4.HPの内容を濃くしたい

長期の目標は・・・
1.(笑われるかもしれませんが・・・)小さくてもいいので食堂と雑貨屋が一緒になったお店を出す
2.投資の勉強をちゃんとしたい
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・・・です。できるできないはともかく、笑っちゃうやりたいことも書き出してみるとそれだけでも結構楽しいものです。この文章を推敲している時に、ろんぴさんがめでたく1冊の本を出版されることになりました。ろんぴさんの掲示板にきっかけは出版社の方がろんぴさんのHPをご覧になったことがきっかけ・・・と書かれていました。チャンスは誰にでもあるわけではないと思います。でもそういうチャンスが訪れた時に、それなりの努力を重ねている人は、これが話だけで終わらずにちゃんと形になってくれるのだと思いました。子供がいるから自分の夢は見ないようにしたり、専業主婦だから大それた夢は見たらだめとか・・・絶対そんなことはありません。きっと目標とかやってみたいことを文字にした時から、何かが始まっているのだと思います。目標が見えてくると無駄遣いも減るのではないかと思っています。


一体私はいくらもっているのか?(資産と負債に分けて計算してみる) 財産をしっかり把握する。

資産 負債
・普通預金
・定期預金、定額預金
・社内預金、財形など(会社で天引きされているもの)
・不動産の現在の価値
・自動車などの動産の現在の価値
・生命保険を現在解約した場合の金額
・株券、債権の価格
・貯金箱のお金など(へそくり)
・住宅ローンの残高
・クレジットカードの支払い予定の金額
・税金の未納

どうでしょう?結構たくさんありましたか?思ったよりすくなかったでしょうか?
住宅ローンを組まれている方は、真剣にこのあたりのことは計算してると思いますが、身近なところで、クレジットカードで買い物するのは「借金」であるということをきちんと認識して使うべきだと思います。中には毎月定額のリボルビング払いをされているかたもいると思いますが、それはやめて増額して毎月分割した分を支払うことをおすすめします。クレジットの使用料金が思ったより多い場合は、しばらくカードを携帯しないとか、現金主義にシフトするのがいいと思います。

よそのお宅と比べずに自分たちの身の丈にあった「丁度の生活」に憧れます。