私の節約履歴書
| 氏名 たかびん | ![]() |
| 職業 主婦 | |
| 小学生の頃 | |
| ●両親共働きのため、ごく小さい頃からおなかがすいたら自分で作る・・・という環境にいたため、料理は小学生の低学年からしていました。冷蔵庫の中のもので一品作るというのが日課に。 その頃一日50円をお小遣いとしてもらっていて、それを毎日貯金箱にいれて結局何も使えずに母の誕生日に近所のスーパーで靴下カバーを買ってプレゼントした思い出があります。 |
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| 学生時代 | |
| ●学校のほうが忙しく、あまりバイトのできない環境でした。本代にお金がかかり、いつもお金がない状態。 | |
| OL時代初期 | |
| ●いわゆるバブル期の経験者です。あっというまでしたが、入ってくるお金も多かったけど、出て行くお金も多かった。全然お金が貯まりませんでした。毎月スーツを買って、飲み会もたくさんあり・・・その頃はお金の価値があまりわかっていなかったかも。お金が羽をつけて飛んでいった感じ。社内積み立てにもすぐ手をつけてしまいなかなか貯金もできなかった。 ランチ・・・時々お弁当、1000円くらいのランチを連日食べに行くことも。 英会話学校・・・たいして通えないのに50万円の投資。 株や債権に投資・・・そこそこの利益、結構な損。(苦い思い出) |
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| OL時代中期 | |
| ●父が亡くなる。突然のことで大変動揺したが、このことがもともとの節約魂に火をつけたような気がします。父は多少なりともお金も残してくれましたし、私も勤めていたので経済的な負担はありませんでしたが、これからは父がいないのだから本当にしっかりしないと・・・と思いました。今まで家に30000円入れていたけどその額を少し増やして自分に気合をいれた。 ランチ・・・お弁当持参、飲み物はスーパーの安売りを買って持参 洋服・・・嗜好が変わった。スーツは着なくなったので洋服代が安くなった。 雑誌・・・本は手元に置いておきたかったので、文庫本でもファッション誌でも何でも買っていた。 |
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| OL時代後期(結婚間近) | |
| ●たかびん彼氏は割とお金に無頓着。でも洋服や自分を飾るものには一切興味がなくて経済的な人だと思った。でもその後あまりの洋服の趣味の悪さに、「これから洋服は自分で勝手はいけない令」をしいて、私がプレゼントするようになった。また冬はセーターの編み方を教えてもらって、それをプレゼント。それ以来趣味が編み物になってしまいました。 また「共同さいふ」を作って旅行の積み立てとかデートの時の費用にあてました。 ランチ・・・お弁当持参、飲み物は自分のうちでお茶を沸かして水筒持参。 洋服・・・安くても組み合わせで満足いくようになった。(自分なりに) デート・・・昼はお弁当を持って公園に、夜は居酒屋などで。 たかびん彼氏は外食がとても多かったので、それではいかんとお弁当を作って一緒に食べるようになりました。ずいぶん節約になりました。 旅行・・・とにかく安いところを探しまくってでかけました。でも今みたいにネットをやっていなかったので、選択肢が少ない中で右往左往していた感じ。今だったらネットで色々できますものね。 雑誌・・・以前よりは買うことを控えるようになったけど、やっぱり買っていた。 結婚費用・・・すべて二人でだしました。親戚の宿泊代なども出すことになりましたが、金額的にも満足のいくものになりました。宛名などはすべて私が書きました。彼のも書こうと思ったんだけど、私がそそっかしいことを知っているので、間違いがあるといけないから、とプロのかたにお願いすることに・・・しかしそれが悲劇でした。ふふふ・・・住所を間違えて伝えてしまい何万円も水の泡に・・・だから私に頼めばよかったのに・・・オフシーズンにしたことと、手作りするものは手作りしたので、仕事が急がしい時期ではあったけどできることはやれた。 家具など使えるものは自宅から持ち込んだ。いわゆる婚礼家具のようなものは買っていません。食器や小物は100円ショップでそろえた。 |
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| 新婚当時、共働き時代 | |
| ●とにかく時間がなくいつもきりきりしていた感じ。環境が変わったのはこちらだけで、夫のほうはご飯を作ってくれたり洗濯、掃除をしてくれる人ができたという感じ。なんで私ばかりやるの?と不満爆発。実家に3日ほど避難したことも。お金はあってもいつもいらいらしてる状態。 収入・・・共働きなので私のほうの収入は一度も下ろさなかった。 食事・・・出来合いのものをかったり、外食も多く「共働きだから・・・」を理由に結構使いたい放題だった。 夫のお弁当のみ作る。いつも自分の味ばかり食べるのにうんざりしていたため自分はコンビ二弁当。 食材の買い方・・・とりあえず毎日買い物。腐らせることもたくさんあった。 お菓子もたくさん買っていた。(だんなが遅いときは私だけお菓子が食事というときも。それでお腹をいっぱいにしておちついたところでだんなの食事を作る・・・という感じ) |
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| 結婚数年後 たかびん専業主婦に | |
| ●なんとなくなにもかも中途半端な感じの毎日だったので、仕事を辞めて専業主婦に。夫はもともと私が家にいるのがいいみたい。子供の頃にかぎっ子でさびしい思いをしたから・・・とか言っていたけど、暗い家に帰ってくるのは誰でもいやだよな。 今まで「仕事」を理由に色々見てみぬふりをしていたことが、専業主婦になりできないことに。「どうして、私はこんなに段取り悪いの?」とか「なんでへたくそなんだろう」と自己嫌悪の毎日でした。 色々試行錯誤しながら「今はこれが私の仕事」と胸を張って言いたいと思い、お金をなるべく使わずに家の中をきれいにしたり、節約料理を考えることになった。 また、主人のお給料のみで生活することで、お金の大切さがそれまで以上に身にしみるようになった。これはすごくいいことだった。いろんなものにそれなりのものの価値を見出せるようになったと思う。 食事・・・できるだけ手作りに。これは節約というよりも健康のためにも。 友人宅へ・・・遊びに行くときはそれまで洋菓子などを買っていっていたが、それをやめて、そのときに食べなくてもおかずを一品持っていったり、手作りのキッチンミトンとか、巾着袋をお土産にするようになった。 デート・・・車で出かけるときは必ず水筒持参。時には小さめのおにぎりをかばんに入れておくことも。 嗜好品・・・コーヒーが大好きですが、実家にいるときはコーヒーフレッシュを必ず入れていたが、それをやめてブラックまたはカフェオレに。 だんなは家でのたばこをやめた。 前は「買う」ことばかり考えていたけど、今は代用品をさがしたり自分で作ったりしている。結構その作業は私にあっているようでとても楽しい。 今後もしかしたら仕事をするかもしれないけど、専業主婦はなかなか素敵な職業だと思います。 それと、本気になれば貯金は絶対できると思いました。貯まらないのは本気になっていないから? |
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