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| 年金を確実にもらう方法 |
 
毎日のように話題になっている【年金問題】。
あなたの年金大丈夫ですか?
年金をもらうのはまだまだ先だし、正直他人事のように感じていましたが自分の年金手帳を見てみると。。
就職→引越し→結婚→退職→専業主婦→仕事をする(年金を払うようになる)
などなど、結構履歴が変わっています。転勤をしている方や、転職を何度かされている方だったらもっと変更があるはず。派遣などの場合は派遣でお勤めしている間と、派遣の待機中では厚生年金、国民年金の異動が何度かあるはずです。
名前の読み間違いをされやすい方、既に年金手帳に誤りがある方(生年月日が違うとか)も要チェックです。
これに誤りがあったら・・・と思うと決して他人事ではないんですよね。この履歴の訂正回数が多ければ多いほどミスの可能性アリってこと!?年金受給にはまだまだ程遠いと思いますが、とりあえずチェックしてみることをオススメします。
【年金加入記録確認方法】 事前準備はこちら。
確認方法は電話、社会保険事務所の窓口、臨時の窓口(駅前とか)、パソコン(情報を入力することで後日郵送)などができます。
■ねんきんあんしんダイアル・・・0120-65-7830
(土日含む24時間体勢、電話の台数、増加予定。)
【窓口で確認したい方】
・全国の窓口(対面で話を聞きたい方はこちら)
*相談窓口混雑状況
【ネットで確認したい方】(2週間くらいかかります)
社会保険庁のホームページへアクセス。
基礎年金番号(年金手帳より)、氏名、住所、電話番号などを入力すると2週間程度でパスとIDが送られてくるので、それで社会保険庁のホームページにアクセスすることにより以下のサービスが受けられます。
○閲覧できる年金加入記録
・これまでの公的年金制度の加入の履歴(加入制度、事業所名称、資格取得・喪失年月日、加入月数等)
・国民年金保険料の納付状況
・厚生年金の標準報酬月額、標準賞与額
・船員保険の標準報酬月額、標準賞与額
*社会保険庁のホームページで年金記録を確認できるのは、国民年金の第1号被保険者と第3号被保険者、厚生年金保険の被保険者だけ。老齢年金を受給者や共済年金に加入者の利用はできません。
以上を参考にとりあえずは、自分の年金を確認してみましょう。
【参考】
■社会保険庁のホームページ
○年金見込み額試算
○年金相談
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