| 節約献立の作り方 〜栄養も節約も両立させる〜 |
| 毎日の料理作りの中で、実は一番大切なのが献立作りではないでしょうか。私はこれが一番時間がかかります。限られた予算の中で栄養を考え、家族に喜んでもらうのは本当に大変です。食べる人は、時にはそういう献立に対する心遣いなども感じてほしいな、と思います。 ■その1 献立の考え方・・・・ストックしているものを中心に ・じゃがいも・たまねぎ・もやし・にら・しいたけ(干ししいたけも含む) ・トマト ・ツナ缶・アサリの水煮缶・トマトの水煮缶 ・チーズ・牛乳・たまご ・ひき肉・豚こま ・わかめ・もずくまたはめかぶ ・納豆・豆腐(厚揚げ) ・パスタ
・その他旬のもので安くなっているもの・ゴマ ・味付けのパターンとして、醤油、塩コショウ、ケチャップ、ソース、コンソメ、鶏がら、味噌、にんにく、生姜などオーソドックスなもの。油はごま油、オリーブオイル。大体こういうものがあれば、組み合わせ次第で変化もつけられます。 以上のものは必ずあり、なくなったり安くなっていたらまとめ買いをしています。 ■その2 ご飯と汁物を入れて4,5品を考える 私は食いしん坊で色々少しずつ食べたいほうなので、だいたい基本的にはご飯と汁物を加えて5つお皿を並べられるようなイメージで献立を考えます。汁物を具沢山(野菜)にできるときは3品でもよしとしています。夕飯時にあわてるのがイヤなので、お昼を食べ終わったころに、あるものを思い浮かべながら、メモ用紙に書き出します。書くとイメージがわくので漠然と考えるよりも、実際に作るときスムーズにいきます。実際台所で調理をするのは、せいぜい30分くらいで、献立を考えるのが10分位です。私の場合は献立がちゃんと決まれば、半分は完成したようなものです。 ■その3 なるべく野菜を多目にする 煮たり、おひたしなどにしてなるべくかさを多く食べるようにしています。変な話、うちの旦那は結婚してからお通じがよくなったと私に報告してくれます。(笑)食べて、出して、また食べる。当たり前のことですけど大切なことですよね。こんなとこで書かなくてもいいけど、やっぱり野菜は大切だな、と思います。 ■その4 なんとなくさびしかったらオーブン料理を 食材が乏しかったり、面倒でなんにもしたくないときはオーブンでちょっと焦げ目をつけてだしてやると、喜びます。全然手間がかかってないのに、やっぱりアツアツはご馳走ですよね。そのためにもとろけるチーズはいつも冷凍庫にストックしています。お助け食材です。ジャガイモを焼いたりトマトを焼いたりするときに少しチーズをのせると、それでちゃんと一品になります。 ■その5 そのまま出さない たとえば納豆とかめかぶ。そのまま出しても全然おかしくないんですけど、必ず何かを加えて出すようにしています。しらすとかねぎ、小さく切ったトマトとか。 ■その6 お昼に何を食べてるか? 時々リサーチします。うるさがられるんですけど、時々は必要かなぁと。あとはリクエストも一応は聞きます。でも、うちの場合はそれはあくまでも参考にということで、あんまりリクエストが通ったことないかも。(笑) ■その7 肉と魚はどちらかひとつ 私はこれは当たり前だと思っていたのですが、案外そうではないことが判明。友人に聞いたところ両方出す人が結構いました。こういうところが、私ってけちなんですかね?(笑)
|
||||||||||||