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料理を作りながら同時に片付ける


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1日の中でいることの多い台所ですが、ここはやっぱり清潔でいつ誰が来てもピカピカにしていたいと思っています。そのためには汚れをためない、汚れたらすぐに掃除するというのが一番だと思っています。

料理は好きだけど、片付けが嫌だという方多いのではないでしょうか。私は掃除は嫌いではないけど苦手です。苦手なりにわかったことは、「汚れはためない」ただこの一点のみだと思います。汚れがたまると掃除にも時間がかかってしまうし、そういう状況で料理を作ること自体憂鬱になります。

特に料理をすることはご飯を作りながら、ごみや汚れも同時に作り出していることになります。美味しいご飯ができたと思ったら、生ごみや鍋がどど〜んとこちらを見てる・・・優しい旦那さんだったら「お皿は洗っとくよ〜」なんて言ってくれるかもしれないけど、いつもというわけには行かないですよね。

そこで、私がやっているのは料理を作りながら同時に汚れの予防と簡単な掃除です。これを心がけながらやると、料理ができるころには一緒に台所も綺麗になります。

その1・・・ガスレンジはスポンジか濡れふきんで軽くぬらしてから使う

こうすると、油ものを使っても汚れがさっと浮き上がってくるので簡単に綺麗になります。

その2・・・ミキサーやブレンダーなどを使った時は、コンセントを入れたままで水を入れて洗ってしまう。

本格的に洗う時間がない場合でもこの予備洗いで汚れが刃につかないのですぐに洗います。ミキサーやブレンダーを使わなくなる理由のひとつとして、洗うのが面倒というのがありそうな気がしますが、お料理をし終わったらすぐに洗ってしまうとそれほど大変な作業ではないです。

その3・・・粉ものを使ったボールなどはすぐに水につけておく

クッキーを作ったり、うどんをこねたりした時、または粉ふきイモを作った鍋などすぐに水につけないと粉やでんぷんが固まってしまい洗いにくいです。なので、これもあとで・・・ではなくすぐに水を張っておきます。それで料理の手があいたときにためていた水を利用しながら綺麗にしてしまいます。

その4・・・レンジを使った時、その湯気で扉付近をふく。

レンジを使うと、湯気で扉が曇る時がありますよね。それは汚れを落とすよいチャンスなので、布巾をすかさずもってきてj綺麗にふきます。

その5・・・揚げ油は熱いうちにこしてしまう

揚げ油は熱いうちだとさらさらですが、温度が下がるととろりとしてきて油ぎれが悪くなるので揚げ終わったらすかさずオイルポットに入れてしまいます。

その6・・・三角コーナーの排除

最初のうちは作っていたのですが、狭いこともあって排除してしまいました。今は色々な袋を取っておいて(お菓子とかスーパーの袋とかなんでも袋物)その中に生ごみを料理のたびことに入れて、上部を閉じて冷凍庫で凍らせてしまっています。虫もでないし、すぐ凍らせてしまうので臭いなどもないです。狭いご家庭などはこれはおススメです。

その7・・・料理をしながら、空いてる時間は汚れを探して落とす

切ったり、混ぜたりする時はできませんが、材料が整って煮炊きをする間はひまになります。その時間を利用して、台所の汚れのチェックをします。本格的にやりすぎると、鍋のほうを忘れてしまうおっちょこちょい主婦なので(笑)、適度に終わるくらいの掃除です。

特に台所ではステンレスを使っている部分が目立ちます。この部分をピカピカにしてると、台所全体がとっても綺麗なイメージになります。ですから、私はここはいつも気をつけています。歯ブラシに洗剤をつけて洗って、大きな部分はスポンジでさっさとやります。それでカラ布巾で仕上げをすると、とっても気持ちがいいです。

扉のとってなど、いつも手がいくようなところも念入りにふきます。基本的に私の台所での掃除はアクリルたわしと重曹、固形石鹸ですが、毎日やっているとこんなもので十分綺麗になります。

以上、私なりに気をつけていることを書いてみました。
洗物など、まとめてやったほうが効率的とか水の節約といわれてしまうかもしれないのですが、すぐやればさっと落ちる汚れなどは料理をちょっと中断しても、洗ったほうが時間の短縮にもなる、というのが私の考えです。
毎日のことなので、工夫しながらできるだけ楽にいきましょう。