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遺族年金はいくら出る?

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★世帯主(夫)が亡くなることで支給される公的年金はおいくら?

例・死亡した自営業者の夫(44歳)は、国民年金(第1号被保険者)に24年加入とする

・死亡したサラリーマンの夫(44歳)の平均標準報酬月額は35万円、加入期間を25年(300月)として計算

・妻(43歳)は40年間国民年金に加入し、老齢基礎年金を満額受給するものとして計算

国民年金(夫が自営業者の場合)
子供と妻の世帯の場合

子供1人 末子18歳の年度末(3.31)
子供2人 ・・・・・・・・・・・・・ 妻の老齢基礎年金
・妻+子供1人・・・・
1023100円

・妻+子供2人・・・・
1251700円

末の子が18歳の年度末を迎えると、妻が65歳になるまで、公的保障はな
65歳から794500円を毎年死ぬまで
妻と子供1人・・・遺族基礎年金として1023100円(子供が18歳の年度末まで)、そして65歳になってから妻の老齢基礎年金が794500円が死ぬまで

・妻と子供2人
・・・遺族基礎年金として1251700円(子供が18歳の年度末まで)、そして65歳になってから妻の老齢基礎年金が794500円が死ぬまで。

妻のみの世帯の場合
子供1人 末子18歳の年度末
遺族基礎年金の支給なし 妻の老齢基礎年金
死亡一時金17万のみ 65歳から794500円を毎年死ぬまで
妻のみ・・・死亡一時金として17万円、それ以降妻が65歳になるまでは年金の支給なし65歳になってからは妻の老齢基礎年金として795400円が亡くなるまで。

*こうして計算してみると、やはり自営業者の方は公的年金の支給が少ないので、自助努力が必要ですね。特に子供が18歳になってから65歳になるまでは年金の支給が一切なくなるので、方法を考える必要があります。
厚生年金(夫がサラリーマン)
子供と妻の世帯の場合
子供1人 末子18歳の年度末
子供2人 中高齢寡婦加算+遺族厚生年金 妻の老齢基礎年金
・妻+子供1人・・・・
1023100円+554400円

・妻+子供2人・・・・
1251700円+554400円
65歳から794500円を毎年死ぬまで

・妻と子供2人・・・遺族基礎年金として1251700円、そして遺族厚生年金として554400円計1806100円が子供が18歳の年度末まで

遺族基礎年金が子供が18歳になったことによって打ち切られたあとは、中高齢寡婦加算が596000円が妻が65歳になるまで支給されます。596000円+554400円=合計1150400円が妻が65歳になるまでずっと支給されます。

65歳になってからは妻の老齢基礎年金の794500円と遺族厚生年金が554400円の合計1348900円が亡くなるまで支給されます。

妻のみの世帯の場合
子供1人 末子18歳の年度末
中高齢寡婦加算+遺族厚生年金 妻の老齢基礎年金
遺族厚生年金として554400円と中高齢寡婦加算の596000円の計1150400円が65歳になるまで支給 65歳から794500円を毎年死ぬまで

妻のみ・・・子供がいないと遺族基礎年金は支給されないので遺族基礎年金の支給はなし。遺族厚生年金として554400円と中高齢寡婦加算の596000円の計1150400円が65歳になるまで支給

その後65歳になってからは妻の老齢基礎年金として794500円と遺族厚生年金として554400円の計1348900円が亡くなるまで。

■遺族基礎年金を受給できる遺族

・死亡した人により生計を維持されていた、おおむね年収が850万円未満の家庭で、子またはこのある妻に遺族基礎年金が支給されます。子、とは18歳になる年度末までの子または20歳未満で障害等級1.2級に該当する子を指します。(・・・ということは同じ学年でも早生まれの人はおよそ1年分多く支給されるということですよね。)

・妻が生計維持をしている場合でも夫には遺族基礎年金の支給はありません。(ちょっと不公平かな・・・、でも現行はそのようになっています)

■遺族基礎年金の需給資格

・国民年金に加入している人
・現在は加入していなくても60歳以上65歳未満で日本国内に住んでいる人
・老齢基礎年金の受給権者または需給資格を満たしている人。

■遺族基礎年金と遺族厚生年金の両方もらえる人

・夫が厚生年金に加入
・子供は18歳になる年度末までの子(障害者で20歳未満)
・死亡した夫に生計維持されている人

■遺族給付の種類
年金 死亡した被保険者 給付 支給を受ける人
国民年金 自営業者

第1号被保険者
遺族基礎年金 子のある妻、または子
寡婦年金 60歳以上65歳未満の妻 
死亡一時金 遺族基礎年金を受けることの出来ない妻、夫、子、父母、孫、祖父母、または兄弟姉妹
厚生年金 会社員

第2号被保険者
遺族基礎年金 子のある妻、または子
遺族厚生年金 配偶者と子(妻、子、夫)、父母、孫、祖父母
国民年金 会社員の妻

第3号被保険者
遺族基礎年金

■遺族基礎年金の保険料納付要件

・被保険者または被保険者であった人が、死亡日の前々までに保険料納付済み期間(保険料免除期間も含む)が全被保険者期間の3分の2以上あることが必要になります。

■遺族基礎年金額 (平成16年度)

・遺族基礎年金額の基本額は794500円です。妻が受給する際には子供の加算が行われます。
子供の数 基本額 子供の加算 支給額(年額)
1人 794500円 228600円 1023100円
2人 457200円 1251700円
3人 533400円 1327900円
*3人め以上は、1人につき76200円加算

■死亡一時金

・国民年金の第1号被保険者としての保険料納付済み期間と半額免除期間の2分の1に相当する月数をごうけいして36ヶ月以上ある人が、何も年金を受けずに死亡したときに、生計を同じくしていた遺族に支給されます。
(例)3年以上15年未満で12万円、35年以上で32万円の支給額。段階的に金額が決まっています。

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