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■サラリーマンは、病気やケガの療養のために仕事を休んで給与が支払われない場合には加入している健康保険から【傷病手当】が支給されます。額としては、『休業した日1日につき標準報酬日額の6割(大手企業などでは8割』というところもあります)

また、医療費の自己負担分が一定額を超えた場合に戻ってきますが(自営業者の方も)、サラリーマンの場合は会社の独自の付加給付として【2万円を超える医療費は還付】という制度をとっているところもありますので、単純に医療費だけを見るとちょっとほっとしますよね。

うちは私が生まれてすぐの頃、父が1年くらいの長期入院をしたそうですがその時は母も専業主婦で子供を抱えて本当に大変だったとは思いますが、会社の【傷病手当】のおかげで何とかその時期をしのぐ事ができたそうです。

ご主人だけがお勤めの場合も、奥様も働いている場合もそれぞれ入院に至った場合の家計の収支を考えてみましょう。

入院時の家計の収支

=入院時にも確保できる収入-(生活維持費+入院関連費用)

○生活維持費としては、家賃、住宅ローン、光熱費、家族の生活費、各種ローン、子供の教育費など。夫の小遣いなどは入らなくなるので除外しておきます。

○入院関連費用としては、医療費の自己負担分、入院のときの食費、差額ベット代、雑費など。

入院の時の食費は公的医療保険が適用される場合、入院中の食費の自己負担分は1日780円。1ヶ月入院した場合は2万3400円。

差額ベッド代は病院によります。

雑費は入院の時のパジャマ、テレビ代、家族の交通費、子供のベビーシッター代、お見舞いに来てくださった方へのお菓子やお茶など。

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【実際、入院するとどのくらいお金がかかるんだろう??】

仮に1ヶ月丸々入院して入院費用に100万円がかかった場合。

高額療養費制度があるので一般的な収入の家庭の場合、医療費のみにかかってくる費用は9万円弱

これに、会社によっては付加給付として【2万円を超える医療費については還付】といった制度のある会社があります。2万円から5万円程度が一般的なようです。ということは9万円かかった医療費部分の2万円を越える部分、7万円程度は後から戻ってきます。

だから、付加給付がある会社は医療費の実質的な負担は100万円の医療費に対して、たった2万円で済みます。(付加給付のある場合)

付加給付制度のある会社は医療費は本当に助かりますよね。ご自分やご主人の会社の付加給付にして調べておくと慌てずに済みますよ。

●この医療費以外にかかってくるのが病院での食事代。1日780円×30日で2万3400円

●そして、【差額ベッド】を使う場合はその金額。1日いくら、という形でかかります。

●【高度先進医療費】も実費扱いです。

●意外にかかってくるのが雑費。
パジャマ、病院でのテレビ代、お見舞い客のためのちょっとした飲み物とか。また、病院に来るための家族の交通費、子供さんを誰も見てくれないときはベビーシッター代などがかかってきます。

自分が入院した場合、どのような治療を受けたいかによってもずいぶん状況は変わってくると思うのですが、保険以上に日頃から考えておいたほうがいいのは、入院した場合にお子さんは誰が面倒をみるかということ。

近くに実家があって頼れる場合はいいのですが、そうではない場合、日頃から頼れるご近所さんを作っておくのはお互い大事なことだと思います。


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