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□FP相談のながれ

保険は家計の強い味方!

〜定期的な見直しが家計を救う〜

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■自分が独身だった頃のことを考えると、完全に【かけすぎ】でした。本当に独身の時は言われるままに加入していた、させられていたという状態でした。

それを踏まえつつ考えると、とりあえず病気やケガで入院した場合に親御さんから支援してもらわなくてもいいように、【医療保険】は入っておかれたほうがいいと思います。死亡よりは入院した時のリスクに備えましょう。

逆に【死亡保障】は加入しても300万円〜500万円程度、お葬式代が出ればいいくらいの保険金額をかける位でいいと思います。(私は、死亡保障を独身の時に2000万円入っていました。(^^; 明らかにかけすぎだったと思ったのは定期保険だったので満期が来てから。独身で何千万もかける必要は殆どないといっていいと思います。)

*死亡保障にそれだけ保険料をかけるくらいだったら、しっかり貯金したほうがいいと思います。

【オススメの保険】
○オリックス生命の医療保険CURE(キュア)は割安な保険料で一生涯の安心保障。

■女性特有の病気に備えたい方。

女性特有の病気、ということで乳がんや子宮がんなど、長期入院になる可能性の高い病気が不安な場合は、【医療保険】+【がん保険】の2本立てを考えるといいと思います。

がん保険】は入院給金の支払い日数に制限がないので、仮に入退院を繰り返したとしても給付が途絶える心配はありません。また、入院給付金以外の給付が充実しているのでとてもいいと思います。

診断一時金がセットになっているものも多く、それを公的医療保険が利かない新しい治療の費用にあてることもできます。

【オススメの保険】
無事故ボーナスが嬉しい「あんしんアミュレット
女性特有の病気で入院した場合、それ以外の病気やケガ入院の倍額が給付されます。乳房再給付金もセットされています。健康給付金もあります。

女性医療保険【フェミニーヌ】
・3年ごとに入院しても必ずもらえる"15万円"(ボーナス)
・子宮筋腫や乳がんの保障など女性のための手厚い保障
が特長です。

■女性一人の老後を考える

女性一人で老後を生きる場合、死亡保障は解約するか、お葬式程度に減額をして、その分を医療保険にかけることをオススメします。

保険だけに頼らずに貯蓄額を上げていくことも大切だと思います。

お金のかかるがんや脳卒中、急性心筋梗塞になったりした場合、治療費がたくさんかかってしまうので、三大疾病、五大生活習慣病に対応する保険を考えましょう。

■「保険市場」日本最大級の保険比較サイト

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